甲斐AKポーク ー シェフと生産者の想いから生まれたブランド豚
甲斐AKポークのルーツは、甲州富士桜ポークにあります。
その歴史は1959年(昭和34年)、山梨県が米国アイオワ州から種豚と飼料用とうもろこしを贈られたことから始まりました。
日本で初めて外国産の大型種ととうもろこし飼料による養豚が行われたのが山梨県であり、これが全国へと広がっていったのです。
山梨県畜産試験場では、アイオワ州からの種豚をもとに、フジザクラとフジザクラDBという独自の系統豚を開発。
こうして2013年(平成25年)、きめ細やかで柔らかい肉質、ジューシーな脂が特徴の甲州富士桜ポークが誕生しました。
その中でも甲斐AKポークは、特別な肥育方法で育てられたわずか100頭中2〜3頭しか選ばれない希少な豚。
シェフの本当においしいものを届けたいという想いに、生産者さんが応えてくれたことで実現した、まさにこだわりの結晶です。
山梨の自然と生産者の情熱が生んだ、特別な豚肉をどうぞご堪能ください。
こだわり食材「甲斐AKポーク」を使用したメニュー
・甲斐AKポークしゃぶしゃぶ
・甲斐AKポークステーキ